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ギリシャ旅の基本情報

  • 2016/11/21
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大国ではありませんが、観光客数が世界の中でも上位に位置するギリシャは、観光は国の重要な要素の1つであり、多くの人が魅了される美しい国です。 カップルやハネムーナーに人気の絶景溢れる島もあれば、数千年の時を感じる古代遺跡も多くあります。最近の日本との関わりでいうと、2020年に東京で開催されるオリンピックの原点はギリシャにあり、小国ながら歴史上世界に与えてきた影響は大きい、存在感のある国とも言えます。 そんなギリシャの観光の魅力を今回は紹介していきます! その前に、まずは基本情報をチェックしましょう。

【国名】

Greece / ギリシャ共和国

【人口】

約1,081万人(2015年IMF)

【面積】

131,957平方キロメートル(日本の約3分の1)

【首都】

アテネ(人口約300万人)

【地理】

地中海に位置し、海を挟んで東にトルコ、西にイタリアという東南ヨーロッパの共和国

【公用語】

現代ギリシャ語

【通貨】

€ユーロ

【パスポート】

入国時に、滞在に数に加えて90日以上の残存有効期限が必要。

【査証(ビザ)】

ギリシアを含むシェンゲン協定加盟国での総滞在日数が90日以内であれば、ビザは不要

【気候】

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全体的に温和で過ごしやすい気候。
夏(6~9月)は晴天が多く、日中の気温は30℃を超えますが、湿度が低いため、比較的過ごしやすい気候です。
冬(12~3月)は一番雨の多い季節となり、最も気温が下がる1月は、アテネの月平均気温が10.3℃、北部のテッサロニキでは5.2℃程度となります。山間部では雪が降ることもあります。
年間の平均気温はアテネが18.4℃、テッサロニキが15.6℃と、比較的温暖な気候です。

【時差】

夏はマイナス6時間、冬はマイナス7時間

【ギリシャへの行き方】

日本からギリシャに行くには、第3国を経由する必要があります。
1.ヨーロッパ経由 2.アジア経由 3.中近東経由
日本からヨーロッパ間は複数の航空会社が何便もフライトしているので、選択肢は豊富です。
ほとんどがノンストップ便で、所要時間は大体12~3時間です。

【電圧とプラグ】

電圧は220V、周波数は50Hz。日本から100-240V対応でない電化製品を持っていく場合は、変圧器とCタイプのアダプターが必要です。

【トイレ】

水洗でも紙を流せないところが多いので、トイレットペーパーは備え付けのバケツに捨てましょう。

【世界遺産】

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ギリシャには数多くの世界遺産が存在します。一度の渡航では、すべてを見ることは難しそうですね!

【文化遺産】
バッサイのアポロ・エピクリウス神殿 – (1986年)
デルフィの考古遺跡 – (1987年)
アテナイのアクロポリス – (1987年)
テッサロニキの初期キリスト教とビザンティン様式の建造物群 – (1988年)
アスクレピオスの聖地エピダウロス – (1988年)
ロードスの中世都市 – (1988年)
ミストラスの考古遺跡(ミストラ遺跡) – (1989年)
オリンピアの考古遺跡 – (1989年)
デロス島 – (1990年)
ダフニ修道院、オシオス・ルカス修道院、ヒオス島のネア・モニ修道院 – (1990年)
サモス島のピタゴリオとヘーラー神殿 – (1992年)
アイガイ(現ヴェルギナ)の考古遺跡 – (1996年)
ミケーネとティリンスの考古遺跡群 – (1999年)
神学者聖ヨハネ修道院と黙示録の洞窟を含むパトモス島の歴史地区 (ホーラ) – (1999年)
ケルキラ歴史地区(コルフ歴史地区)-(2007年)
ピリッポイの考古遺跡 -(2016年)

【複合遺産】
アトス山 – (1988年)
メテオラ – (1988年)

【その他】

ヨーロッパの中では比較的治安のいいギリシャですが、諸外国同様、外国人観光局を狙ったスリや置き引きなどが発生していますので、ご自身の荷物はしっかり管理するようにしましょう。
次のトピックからは、ギリシャを代表する美しい島々、神々にまつわる古代遺跡など、ギリシャの魅力にぐぐっと迫ります!
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