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みんなに教えたくなる!街も食もおしゃれなマカオ

  • 2016/10/10
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%e3%83%a9%e3%82%b6%e3%83%ad%e5%9c%b0%e5%8c%ba2写真提供:マカオ観光局
旅行に行くと、綺麗な景色や美味しいごはん、旅で出会った素敵なものを、おしゃれにSNSで発信したくなる人が多いのではないでしょうか? 多彩な魅力溢れるマカオは、そんな写真映えするスポットがたくさんあります! 思わず発信したくなる、おしゃれなマカオへご案内します。

カラフルなラザロ地区

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出典:https://www.instagram.com/yuko.rin1215/?hl=ja

中国色とポルトガル色が混在するマカオで、ポルトガルを強く感じられるのがマカオ半島に位置するラザロ地区です。世界遺産として登録されている建物や広場が密集しているエリア近くでもあります。
このエリアにはポルトガル統治時代に建てられた建物が多く、そしてどれもカラフル!教会も目を引くような素敵な色をしており、特に聖ミカエル礼拝堂はミントグリーンの外観が写真映えする可愛さです。
またノスタルジックな趣きを感じる街並みも、ラザロ地区の特徴。アジアにいることを忘れてしまいそうになります。クリーム色や黄色など、カラフルな建物に囲まれた石畳の街路は、お散歩するだけで楽しい!

中国情緒あふれる福隆新街

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ラザロ地区がレトロなポルトガルの雰囲気なら、福隆新街は中国情緒を感じるのエリアです。昔は遊郭として栄えた場所ですが、現在では古い面影を残した、レトロな雰囲気で観光客を惹きつけています。
フカヒレや海鮮料理のお店から、お粥や麺、甘味などの庶民的なごはんが食べられるお店など、人気の飲食店が連なっているので、食事をするにもおすすめです。
日中は観光客が多く、車が通ることもありますが、朝の早い時間または日が暮れてからの福隆新街は、静まった街並みがより一層中国情緒を感じさせてくれます。
映画のロケ地にも使われたことがあり、それだけ絵になる街並みなので、ぜひ写真に収めておきたいスポットです。

アジア初上陸!有名ポルトガル缶詰のお店

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写真提供:マカオ観光局

そして福隆新街に立ち寄った後にぜひ訪れて欲しいのが、今年2016年3月にアジアに初めてオープンした、ポルトガルの缶詰専門店「Loja das Conservas/ロージャ・ダシュ・コンセルヴァス」。
ポルトガルは古くから漁業が盛んなため、リスボンには缶詰専門店がいくつもあります。そんな本場リスボンでも注目の缶詰ショップが「Loja das Conservas」。魚類缶詰組合が運営しているショップで、品揃えも豊富。その人気缶詰ショップが、マカオに新しくOPENしました。
店内はたくさんの種類の缶詰が綺麗にディスプレイされ、その数は19社300種類以上!1つ1つのパッケージも本当におしゃれ。
女性が喜ぶお土産間違い無し!マカオ土産におしゃれな缶詰はいかがでしょうか?

Loja das Conservas/ロージャ・ダシュ・コンセルヴァス
住所:Travessa do Aterro Novo N.º9 – 新填巷9號(近新馬路北京水餃) マカオ
営業時間:月・火・水・木11:00~20:00、金・土11:00〜19:00
https://www.facebook.com/lojadasconservasmacau/

マカオで流行りのレストランはここ!

マカオで食べられるのは中華料理、ポルトガル料理を始め様々!大航海時代にインドやマレー半島から運ばれてきたさまざまなスパイスや甘味料などが、地元料理との融合でマカオ料理として進化しているものもあります。
そんな多彩な料理が溢れるマカオで、いま注目のレストランをご紹介します!

■Casa do Porco Preto
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出典:https://www.facebook.com/CPPMACAU/

このレストランは昨年2015年にオープンした、豚肉をふんだんに使ったポルトガル料理のお店で、豚のロゴが可愛く、店内もこぢんまりとしたカフェのような雰囲気。
メニューは生ハム、グリル、煮込み、オーブン料理などなど、豚肉料理のバリエーションがとにかく豊富!ピザなどの軽いメニューもあるので、ランチでもディナーでもおすすめのお店です。

Rua do Almirante Sergio, Fong Son San Chun Bloco 5, No. 310, Barra, R/C
河邊新街豐順新村第五座310號(地下C)、マカオ
営業時間:ランチ12:00-16:30、ディナー 18:00-22:30
https://www.facebook.com/CPPMACAU/

■Maria’s Kitchen
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出典:https://www.facebook.com/pages/Marias-Private-Kitchen/366561660098313

マカオで増えてきているのが、「プライベートキッチン」と呼ばれるスタイルのレストラン。
2000年頃から徐々に増え始めたスタイルで、有名シェフが引退した後に、お得意様に料理を振る舞ったのが始まりとされています。
お店は比較的小さく、マンションの一室や一軒家の一部などを利用したところが多いです。
そんなプライベートキッチンスタイルで人気のお店が「Maria’s Kitchen/マリアズ・キッチン」。
その名の通り、マリアさんというシェフが経営するお店で、家庭料理スタイルのポルトガル料理が味わえるお店です。マリアさんはポルトガル人のお父さんと中国人のお母さんの間に生まれ、アメリカやポルトガルを含めいくつもの国で料理を学びました。
特に魚貝類が使われたメニューが多く、生牡蠣やカニ、エビ、貝を使った大皿料理もあるので、数人でシェアしながら食べるのも楽しいです。
お肉よりもシーフードが食べたい!という方にはぴったりのお料理に出会えるはずです。

Maria’s private kitchen
住所:Freguesia de São Lázaro > Costa No. 63, Hoi Fu Garden (far yuen) 28th, Floor Apartment
営業時間:月〜日19:00-00:00
http://dining.macau.com/dining/restaurants/maria-s-private-kitchen-195

夜のマカオ街歩き

「眠らない町マカオ」と呼ばれる所以はカジノが24時間営業しているからですが、そのおかげでマカオは夜の街中でも観光客が多く、タクシーや車通りも多いので、治安が良いと言われています。
もちろんスリや置き引きなどの犯罪は、日本でも同様に起こりうることですので、基本的な防犯意識は持っておきましょう。
その意識を持った上で、せっかくなら夜のマカオを歩いてみてください。
昼の姿とは又違う、オレンジの優しい明かりで照らされた街中や、ライトアップされた世界遺産はロマンチックな雰囲気を醸し出します。
夜の街歩きにおすすめのスポットをいくつかご紹介します!

■セナド広場%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-10-10-0-46-05
出典:https://www.instagram.com/mei.t1co/?hl=ja

世界遺産に登録されているセナド広場は、マカオで最も有名な観光スポットの1つであり、ここを出発地点に世界遺産めぐりをする観光客が多いです。
広場の中心にはシンボル的な噴水があり、この噴水が夜になるとピンクや緑、青など、ライトアップされてとても綺麗です。
周りにはこのほかにも、マカオの政治を司っている「民政総署」、アジア初の慈善福祉施設「仁慈堂」など、幻想的にライトアップされた世界遺産が集まっています。

■聖ドミニコ教会
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出典:https://www.instagram.com/himari27/?hl=ja

セナド広場からは歩行者天国の路が続くので、そこを進んでいくと見えてくるのが「聖ドミニコ教会」。
この教会も世界遺産に登録されており、もともとはメキシコからやって来たスペイン人修道士が1587年に簡易的なものを建てたのが始まりで、その後現在の姿で17世紀に改修されました。
黄色に塗られた壁、緑色の扉、白い漆喰で細かな装飾がされている外観は、昼間に来ても可愛らしくて素敵ですが、夜はライトアップされて美しさの際立った姿を見ることができます。

■聖ポール天主堂跡
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出典:https://www.instagram.com/sakipi38/?hl=ja

セナド広場から続く路をずっと進んでいくと、最終的に見えてくるのが聖ポール天主堂跡。
マカオで最も有名な世界遺産の1つで、階段の上にそびえ立つ姿が印象的です。
近づくと分かりますが、天主堂は正面の壁のみで建っており、屋内部分はありません。1582年から1602年の間に建築され、当時はアジア最大のカトリック教会だったのですが、1835年に火事で焼失してしまい、現在は石造りのファサード(正面のデザイン部分)のみが残されています。
天主堂のライトアップされた姿はより堂々とした姿で、昼間より人が少ないため、階段からじっくり眺めるのがおすすめです。
マカオの面積はコンパクトですが、全く違う雰囲気を場所によって楽しめるのが魅力です。女子旅、カップル、ファミリー、どんなグループでも楽しめる要素がマカオにはあります!
次のお休みは、ホテルステイも観光も楽しめるマカオを、ぜひチェックしてみてくださいね。
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