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おしゃれ過ぎ♪ウィーンのおすすめカフェ&レストラン

  • 2016/07/25
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© WienTourismus  Christian Stemper_Kaffeehaus_Café Diglas1© WienTourismus Christian Stemper_Kaffeehaus_Café Diglas1
皆さんはウィーンといえば何を思い浮かべるでしょうか。モーツァルトやシュトラウスなどの偉大な作曲家による数多くのクラシック音楽、ウィーン少年合唱団など、音楽の都として名高いウィーンですが、歴史あるカフェ文化を持つ街でもあります。

ウィーンといえばカフェハウス!


ウィーンには「カフェハウス」と呼ばれる伝統的な喫茶店が街中に点在しています。
その歴史は古く、1683年、オーストリアへの攻撃に失敗したトルコ軍が残したコーヒー豆をウィーン人が戦利品として手に入れた後、宮廷のスパイだったイスタンブール出身の人物が、その豆を利用して1685年にウィーンに初めてカフェを出店し、人々にコーヒーを振る舞ったのが起源と言われています。
その後カフェ文化は19世紀頃に最盛期を迎え、現在もカフェハウスはウィーンの人々の憩いの場として親しまれています。


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© WienTourismus Peter Rigaud_Palmenhaus im Burggarten


ウィーンのカフェハウスの最大の特徴は、なんと言ってもコーヒーの種類の多さ!
ひとつの店に30種類のコーヒーがあるのは当たり前。その中でも良く飲まれているのが「メランジュ(Melange)」というミルクとコーヒーを同量注いだいわゆるカフェ・オレで、ケーキと合わせていただくのがウィーンスタイル。

ブラックがお好みであれば、「モカ(Mokka)」や「シュヴァルツァー(Schwarzer)」がおすすめですが、日本人にとっては少し濃いかもしれません。まろやかなコーヒーがお好みであれば、「カプツィーナー(Kapuziner)=カプチーノ」や、「アインシュペンナー(Einspänner)=ウィンナーコーヒー」がおすすめです。


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出典:https://www.instagram.com/p/02PuISKHGQ/

また、コーヒーと合わせていただくケーキもウィーンのカフェ文化で忘れてはならない存在です。
その代表格と言えるのが、皆さんご存知、ホテル・ザッハー発祥の「ザッハトルテ」。あんずジャムが塗り込まれたチョコレートケーキは濃厚な甘さが特徴で、チョコレートケーキの王様と言われています。

甘いものが苦手な人には少しハードルが高いかもしれませんが、甘くない生クリームと一緒にいただくと甘さがまろやかになり、コーヒーの苦みも引き立ちます。どこのカフェハウスも自家製で作っているので、いろいろなお店のケーキを食べ比べてみるのもいいかもしれませんね。

ウィーンの厳選おしゃれレストラン

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© WienTourismus Peter Rigaud_Kaffeehaus_Café Savoy

ウィーンでは、カフェ文化だけではなく、独自の料理文化も発展しています。その中でも「ウィーン料理」は地方の様々な食文化が集まり洗練され、現在まで受け継がれてきました。創作性豊かな料理が多く、今もなお進化を続けています。

世界で唯一、都市名を冠する「ウィーン料理」に舌鼓を打つのも、オーストリア旅行の醍醐味です。ウィーンには「ウィーン料理」を気軽に楽しめるレストランから、各国の料理を味わえる高級レストランまで、様々なレストランが立ち並びます。今回のキクミルPickUpでは、観光局の方おすすめのおしゃれなレストラン4店をご紹介します!

■kussmaul(クスマウル)
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©Wien Tourismus

近年、メニューだけではなく、未来的な店舗内装にこだわったレストランが増えています。その中でもウィーンの建築事務所BEHFが手がけたレストランは独特な空間が人気で、「kussmaul wien(クスマウル)」というレストランが典型的な例です。レストラン、オープンキッチン、カフェパティスリー、バーが5つのステージのように配置されています。また、オイル仕上げのオーク材テーブルとクルミ材のチェアに、スチール材とミラーという異なる素材が見事に調和したレストランです。
住所:Spittelberggasse 12, 1070 Wien
営業時間:水〜日 09:00〜02:00
     Gourmetrestaurant 水 – 金, 11:30 – 14:30
     Gourmetrestaurant 水 – 金, 18:00 – 22:30
     Gourmetrestaurant 土 – 日, 18:00 – 22:30
     Bistro 水, 09:00 – 22:30
TEL: +431 587 762 85
公式サイト:www.kussmaul.at

■DAS LOFT Bar&Lounge Sofitel Vienna Stephansdom(ダス・ロフト)
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© WienTourismus Christian Stemper_Das Loft Restaurant, Sofitel Vienna Stephansdom4

最高レベルのコスモポリタン料理と店舗内装が素晴らしいと評判のこのレストラン。
壁全面ガラス張りの設計で、ウィーンの素晴らしい夜景を楽しむことができます。そして何よりも目を引くのが、色鮮やかな天井絵!メディア・アーティストのピピロッティ・リストが創造した大きな幕が天井を覆っています。

窓にもそのカラフルな景色が反射されて、その空間がどこまでも広がっているような錯覚に陥ります。ウィーンのシンボル「シュテファン大聖堂」も眺めることができますよ。

住所:Praterstraße 1  1020 Wien
営業時間:無休 06:30〜00:00/Bar 無休 10:00〜02:00
TEL:+43 1 90 616 8110
公式サイト:www.dasloftwien.at

■Vollpension(フォルペンション)
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出展:https://www.facebook.com/Vollpension.Wien/

「自分のおばあちゃんのうちにいるような雰囲気」が売りのレトロなレストラン。
お店のメニューもおばあちゃんたちが自分の家のレシピをもとに作っているとか。セルフサービス制のためきめ細かなサービスはありませんが、どこか懐かしい空気を感じることができます。

ランチはビュッフェスタイルで、オーナーのおばあちゃんが焼いてくれるオムレツが大人気。少し懐かしい料理とデザートを食べながら、思い出話に花を咲かせられる居心地の良いレストランです。

住所:Schleifmühlgasse 16  1040 Wien
営業時間:Di – Do, 09:00〜22:00/Fr – Sa, 09:00〜00:00/So, 09:00〜20:00
TEL:+43 1 585 04 64
公式サイト:www.vollpense.at

■motto am fluss(モットー・アム・フルス)
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© WienTourismus Christian Stemper_Restaurant Motto am Fluss

なんの船だろう?と思わせる外観が特徴的なレストラン。ドナウ運河沿いにあり、テラス席からの眺めは特に素晴らしいと評判です。レストラン、カフェ、バー、ショップが隣接しており、2階のレストランは、BIO食材(オーガニック食材)にこだわった料理に定評があり、現地の美食家たちを楽しませています。

同じく2階のモットー・カフェではテイクアウトもできるので、軽食を買って、ドナウ運河沿いでピクニックするのもいいかもしれませんね。

住所:Schwedenplatz 2, 1010 Wien
営業時間:café 無休, 08:00〜02:00
     restaurant 無休, 11:30〜14:30/18:00〜02:00
     cocktail-bar 無休, 18:00〜04:00
TEL:+43 1 25 255 – 10(レストラン)/+43 1 25 255 – 11(カフェ)
公式サイト:www.motto.at/mottoamfluss
いかがでしたでしょうか?
いまウィーンに行くならここ!というおすすめのレストランですので、ぜひ旅行に行く前にチェックしてくださいね。
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