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「異文化の共存」ネパール 旅の基本情報

  • 2016/05/09
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多様な民族 ヒンドゥー式結婚式
標高8000m級の山々、125もの異なる民族が豊かな自然の中で共存するネパール。
私たち日本人に馴染みがあるネパールを象徴するものといえば
やはり「ヒマラヤ山脈」でしょう。
なかなか近くでかいま見る機会の無かったネパールの、
荘厳で唯一無二の全貌を、ちょっと覗いてみませんか?

【国名】

ネパール連邦民主共和国 Federal Democratic Republic of Nepal

【人口】

3155万人(2015年6月)

【地理】

北に中国・チベット、その他はインドに囲まれた国
地理的に高山・低山・平原の3つに分けられる

【面積】

14.7万k㎡(北海道の約1.8倍)

【首都】

カトマンズ Kathmandu 

【公用語】

ネパール語
都市部では英語も比較的よく通じる

【通貨】

ネパール・ルピー(NRP)
1NPR=1.00578282 円(2016年5月現在)

【両替】

日本でネパール・ルピーに両替することは不可
カトマンズ等観光地、中級以上のホテル、両替商、銀行で可能

【チップ】

ガイドやポーターなどに渡す習慣がある
スーツケース1つにつき〜50NPR、
レストランではサービス料に含まれている場合が多い

【時差】

マイナス3時間15分

【ビザ】

入国にはビザが必要となり、日本での事前取得、
もしくは入国時取得、どちらでも可能
在日ネパール国大使館
・15日間有効 3,000円
・30日間有効 5,000円
・100日間有効 12,000円

入国時
・15日間有効 25USドル
・30日間有効 40USドル
・100日間有効 100USドル

【天候】

大きく分けて6月〜9月上旬は雨季、9月下旬〜5月は乾季
雨季は19〜25℃、乾季は10℃〜18℃くらいの気温となり、
朝晩の気温差も大きい

【世界遺産】

文化遺産:カトマンズの渓谷

cim3

首都カトマンズのある盆地一帯を指す。
盆地内に首都カトマンズ市、パタン市、バクタプル市の3つの行政都市があり、
15世紀頃から残るダルバール広場やスワヤンブナートの仏塔など、
仏教とヒンドゥー教が共存する独特の宗教文化のなかで花開いた
芸術性の高い文化遺産。

クマリ

文化遺産:ブッダの生誕地ルンビニ

ルンビニ聖園

タライ平原にある小さな村で仏教の八大聖地の1つ。
1896年マウリヤ朝のアショーカ王が紀元前3世紀に
この地を訪れて建立した仏教の開祖・ブッダの生誕地を示す石柱が発掘され、
その他に釈迦が産湯に使った池などが残る。

マーヤ聖堂1

自然遺産:サガルマータ国立公園

sagar
出典:http://www.travelfishers.com/nepal/sagarmatha-national-park-in-nepal/

ネパール北東部に位置する山岳地帯にある国立公園で、
サガルマータとはネパール語で「世界の頂上」の意。
名前の通り8848mのエベレストをはじめ、8516mのローツェ、
その他にも6000m級の、ヒマラヤ山脈の中でも一際高い山々が連なる。
自然遺産:チトワン国立公園

cim

ネパール南部のタライ平原の一角にある、
ジャングルを保護するために設置された国立公園。元は王族の狩猟地だった。
ヒマラヤ山脈など山岳のイメージがあるネパールだが、
ここは標高も低い亜熱帯気候で、絶滅寸前のインドサイやベンガルトラなどが生息する。

cim2

宗教や民族、隣接する国から様々な影響を受け独特な魅力を発するネパール。
未知の世界が息づくネパールの魅力は、
足を踏み入れた瞬間からあなたを虜にするはずです!
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