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「ダイバーが選ぶベストダイビングエリア」堂々第1位!

  • 2016/03/21
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スキューバダイビングを始めたい、楽しみたい、上達したい!海が大好き、
そんな方のための月刊誌「マリンダイビング誌」にて開催される
「ダイブ&トラベル大賞」において、パラオはなんと5年連続で
「ベストダイビングエリア海外1位」
「これから行きたいエリア世界2位」に選ばれました!
年々ダイビングスポットとしての人気が高まるパラオ、
マリンダイビング誌主催のイベント
「マリンダイビングフェア2016」に今年も参加します!

国内最大級のマリンイベント「マリンダイビングフェア」

2016年で24回目を迎える「マリンダイビングフェア」は、
国内外のダイビング&ビーチリゾート情報が手に入る
「海が好き」な人なら誰でも楽しめる、
毎年5万人もの来場者を集めるビッグイベント!

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「名前からしてダイバーじゃないと楽しめないのでは?」
と思われるかも知れませんが、そんなことはありません!

これからダイビングを始めたい人、そうでなくて、ただ海が好きな人向けにも
家族みんなで楽しむブースや、海の珍しい生き物の写真を展示したスペース、
海外旅行券が当たる抽選会など、とにかく盛り上がるイベントで、
今年は4月1日(金)から3日(日)の3日間開催されます!

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そして何よりすごいのが、その出展者
海と触れ合ってもらうために、日本国内はもちろんのこと、
モルディブやタヒチ、フィリピンやメキシコなど、
世界各地から現地スタッフが来日するんです。

普段私たちが普通に生活していても出会えない
世界のリゾートを知り尽くした方々と交流の場が持てること、
これがなにより魅力です!

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ベストダイビングエリアに選ばれたパラオからも、
Belau TourIMPAC Toursなど現地ツアー会社はもちろん、
Palau Pacific ResortPalasia Hotel Palauなど、
旅行には欠かせない現地のホテルなど合計8社がこのイベントのために来日し、
現地スタッフだからこそ知っているパラオの楽しみ方を存分に教えてくれます!

パラオは海の中も楽園だった

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出典:http://www.thepalauvillas.com/destination-palau.html

ベストダイビングエリアというからには、
美しい景観が広がる地上と同様に
人々を惹きつけてやまない魅力が海の中にも眠っているということです。

なぜパラオがダイビングの絶好スポットなのか、
パラオの海中で出会える「美しすぎる非日常空間」を知れば、
きっと今すぐ飛び込みたくなることでしょう!

魚群の楽園

ダイバーで知らない人はいないとも言われる、パラオを代表する
ダイビングスポット「ブルーコーナー」

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このスポットの魅力は、なんといってもその魚種の数!
まるで水族館の巨大水槽を見ているかのような錯覚に陥るほど、
様々な種類の生物が、しかも大群をなして泳ぎ回っている光景を見れるのは、
世界広しといえどもここだけ!

その中でも是非出会ってほしいのが「ナポレオンフィッシュ」と呼ばれる魚。

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ナポレオンの正式和名はメガネモチノウオ
体長2mに達する個体もあるが、実はベラ科に属し、ベラ最大の種類なんです。
この魚の特徴は「人懐っこさ」!

ダイバーを見かけると自ら寄ってきて、そのあとを付いてくるんだそう。
ここブルーコーナーに何度も潜っている現地ガイドのことを覚えており、
触ってほしいとじゃれてくるほど!

まるで犬のような魚のこんな姿、見たことありますか?

他にもここブルーコーナーにはシャチも出現したこともあるなど、
毎日潜っても飽きないほどの生態系が豊かなのです。

マンタの楽園

パラオがドイツに統治されていた時代に作られた
内海と外海をつなぐ水路「ジャーマンチャネル」

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この出口から南西に広がる海で高確率で出会えるのが、マンタです。

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マンタにとってこの場所は、
ホンソメワケベラやミゾレチョウチョウウオなどの小魚に
体を掃除してもらうために訪れる「クリーニングステーション」となっており、
運が良いとその掃除シーンや、
他にもマンタがぐるぐる泳ぎ捕食している光景を見ることができます。

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出典:http://www.palaudiveadventures.com/manta-ray-cleaning-stations/

ウミガメの楽園

日本でも出会えるスポットはありますが、
1回のダイブでなんと10匹以上のウミガメに出会えることもあるという
「タートルウォール」

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出典:https://www.aggressor.com/captainlogsview.php?log=2605

人を見ても逃げることも少なく、
ゆっくりと近づけば間近で一緒に泳ぐことも可能です。

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出典:http://coralreefs.net/palau-reef-the-exception-to-the-rule/

さらに、サンゴの棚の上で休んでいたり、
ウミガメの様々な姿を見ることができる貴重なスポットです。

リラックスしているウミガメ、癒されます。

青の楽園

パラオの海の中の魅力は、生き物たちだけではありません。
「ブルーホール」と呼ばれる神秘のスポットは、
水深1〜2mのところにあるリーフに4つの縦穴があいており、
水深17mまで進むと大きなドームに出ます。

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出典:http://www.palaudiveadventures.com/blue-holes-palau/

そのドームの中で上を見上げると、あいた4つの穴から光が射し込み、
まるで青の光のシャワーを浴びているかのような
神々しい光景を目の当たりにできます。

自分の呼吸以外聞こえない、いつまでも漂っていたくなるその静けさも、
パラオの海が持つ魅力のひとつなのです。
パラオにはまだまだ素敵なダイビングスポットが数多く存在し、
未だ確認されていない生物も各地に生息している可能性が大いにあるといわれています。

パラオの海の魅力に魅せられた方は、
4月1日から開催される「マリンダイビングフェア2016」に是非参加して、
パラオからマリンライフの一歩を踏み出してみてはいかがですか?

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