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奇跡の自然が息づく国 パラオ共和国 旅の基本情報

  • 2016/03/21
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日本の真南に位置し、空と海の透き通る青色、
そこに広がる目の覚めるような緑、
自然が造りだすそのコントラストの美しさに魅了される国、パラオ共和国。
そこは、ミクロネシアの海に浮かぶ珊瑚礁の隆起でできた神秘の島。
長い歴史の中でパラオは日本と切っても切れない、深い繋がりを持つ国でもあり、
日本人に対し親しみ込めた対応で迎えてくれる、今もっとも安全な島といわれています。
遠く離れた楽園と思われがちですが、
実は日本から真南に約4時間半の距離にあり、時差もありません。
これから渡航先としてさらに人気が増していくであろうパラオ共和国、
今のうちに魅力を存分に知って、
今年は他とは一味違うリゾートの地、パラオに出かけてみませんか?

【国名】

パラオ共和国(Republic Of Palau)
現地では「ベラウ」と呼ばれています。

【人口】

20,920人(2013年)

【地理】

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日本から真南におよそ3,000キロ、ちょうど日本とオーストラリアの中間、
赤道から少し上にパラオは位置しており、日本のほぼ真南であることから時差がなく、
東京からの空路はわずか4時間半あまり、
旅行するには非常に楽な環境にあり、年間2万強の日本人が訪れます。

【面積】

488 k㎡(屋久島とほぼ同じ)
大小586余りの島々からなる国で、人が暮らしているのはその中でも9島のみ、
残りは無人島です。

【首都】

マルキョク(Melekeok)

【公用語】

パラオ語・英語

【通貨】

USドル

【時差】

時差はありません

【天候】

赤道付近の海洋性熱帯気候で高温多湿。年間平均気温はほぼ一定しており28℃前後
乾季(11~5月)と雨季(6~10月)に分けられますが、必ずしも明瞭ではありません。
雨季でもスコールがある程度で、年間を通して楽しめるところです。

【チップ】

チップを渡す習慣は無いですが、大きなホテルの場合、
ベルマンやルームキーパー、ルームサービスなどに対するチップは、
なかば常識となっています。目安としては、
ベルマンが荷物を運んでくれた場合1個の荷物につき1ドル、
ルームサービスの場合は料金の1割ほど。

【注意事項】

生水は飲まないこと
コロール、アラカベサン、マラカルの各島では、
深夜2時18歳未満は0時)から早朝6時まで、外出禁止令が制定されており、
この時間に歩行やドライブ等を行いパトロールに見つかると、
旅行者でも一晩拘束されることがあります。

【世界遺産】

南ラグーンのロックアイランド郡

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世界遺産とは、内容によって、
文化遺産、自然遺産、複合遺産の3種類に分けられており、
2012年パラオの「南ラグーンのロックアイランド郡」が、
ミクロネシア地域で初めて、
そして世界でも数が少ないユネスコ世界複合遺産に登録されました。
詳しくはこちら➡︎パラオの自然

【NEWS!!】

ベストダイビングエリア海外部門第1位!これから行きたいエリア世界第2位受賞!!

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世界でも有数のダイビングスポットとしても知られるパラオ、
ダイビング専門誌「マリンダイビング」内で行われる
『ダイブ&トラベル大賞2016』において、
ベストダイビングエリア海外部門第1位、
これから行きたいエリア世界第2位を受賞しました!

これは誌内・ダイビングイベント来場者による投票で決定するもので、
パラオは5年連続で入賞を果たしています。
詳しくはこちら➡︎ダイビングの聖地・パラオ

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息を飲むほどに美しい海、そこにちらばる緑豊かな島々、
奇跡のようなその光景に魅了される楽園紀行、パラオで始めませんか?
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