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「愛のある国」スロヴェニア 旅の基本情報

  • 2016/03/07
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数多くあるヨーロッパの中でも、美しい自然と四季折々の風景、
地域ごとに異なる多彩な食文化を楽しめるスロヴェニア。
独立から今年で25年を迎える若い国です。
スロヴェニアをアルファベット表記にすると「SLOVENIA」となり、
世界で唯一、国名に“LOVE”が入っている愛のある国です!
そんな「愛のある国」ですが、住む人々は大胆な気性で、「頂点に立ちたい!」と
向上心の高い国民性が特徴的です。
独立25年の記念すべき2016年、ぜひスロヴェニアを訪れてみてはいかがでしょうか?
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【国名】

スロヴェニア共和国
諸説がありますが、「栄光」や「名声」を意味する“Slava”、
もしくは、「言葉」や「会話」を意味する“Slovo”に由来するという説があります。

【人口】

約206万人(2015年4月/統計局)

【地理】

西部にイタリア、北部にオーストリア、東北にハンガリー、
東南部にクロアチアがある、ヨーロッパの文化や交易の交差路にある国です。

【面積】

20,273 k㎡(四国とほぼ同じ大きさ)
EU諸国の中で4番目に小さい国です。

【首都】

リュブリャナ(人口約28万7千人/2015年1月/統計局)

【公用語】

スロヴェニア語

【通貨】

ユーロ€

【GDP】

373億ユーロ(81位/2014年)

【時差】

日本との時差はマイナス8時間(夏期はマイナス7時間)

【天候】

海岸地方は地中海性
(冬は温暖で雨が多く、夏は高温で乾燥する。)
内陸は大陸性
(海洋性気候に比べ,気温の年変化や日変化が大きい。
雨量が少なく乾燥しており,気圧は冬に高く,夏に低い。)
山岳地方では高山性
(高山に特徴的な気候。
気温は高さが増すにつれて下がり、霧が多くなり、
雪線以上では万年雪や氷河がある。)

【世界遺産】

①シュコツィアン洞窟群(世界自然遺産)

Škocjanske
©Alan Kosmač/ Sidarta d.o.o.

1986年に世界遺産登録された、
スロヴェニア南西部に位置するカルスト地方にある洞窟群です。
およそ5,000年前から人が住んでいた形跡があり、
多くの出土品も発見されています。一番深いところで223メートルあり、
鍾乳石や石灰棚、大渓谷を望める吊り橋など、圧巻の一言です。
②アルプス山脈周辺の先史時代の杭上住居群(世界文化遺産)

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出典:http://www.ljubljanskobarje.si/unesco-na-ljubljanskem-barju/kolisca-kot-del-svetovne-dediscine

紀元前5,000年前〜紀元前500年頃までに、
アルプス山脈の周辺に建てられた住居跡の遺跡群です。
6カ国をまたいで111カ所が世界遺産登録されていますが、
そのうち2カ所がスロヴェニアにあり、
2011年にスロヴェニアで初めての世界文化遺産となりました。
③水銀の遺産アルマデンとイドリア(世界文化遺産)

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©Dunja Wedam

スペインのアルマデン、スロヴェニア西部にあるイドリアで発展を遂げた
水銀鉱山と鉱山関連施設、旧市街など、
12件の個別遺産で構成された世界遺産です。
イドリアでは旧市街や製錬所など7つが登録されており、
2012年に世界遺産登録されました。

【その他】

交通:スロヴェニア市内は路線バスが通っていますが、
大半は歩いて回ることができます。
郊外や都市間の移動は、長距離バス、鉄道が便利です。
また、近場の移動にはレンタル自転車もお勧めです。

【NEWS!!】

欧州グリーン首都2016はスロヴェニアの首都リュブリャナに決定!

Zelena Ljubljana, Janez Kotar (4)-1
©JANEZ KOTAR, LJUBLJANSKO BARJE, Turizem Ljubljana

欧州グリーン首都とは、これまでの環境問題への取り組み方、
環境水準の高さ、今後の活動意欲、
環境問題取り組みが持続可能で発展性があるか、そして他の国の手本となり、
その効果を広げていけるかどうかが審査されるもので、
欧州委員会が欧州連合加盟国と
その候補国及び欧州経済地域加盟国を対象に募集をかけ、
応募の中から一番適した都市にタイトルを与えるシステムです。

2016年は欧州グリーン首都としてのスロヴェニアにも期待ですね!
欧州グリーン首都の詳細はこちら → http://www.greenljubljana.com/

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