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ドイツのバウムクーヘン発祥の街で本場の味を確かめよう!

  • 2016/03/28
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ドイツバームクーヘン店舗 出典:http://ameblo.jp/fujifuji0893/entry-12106788316.html
1807年にドイツでバームクーヘンが誕生しました。
発祥に付いては諸説ありますが、三大発祥地の一つ、ドイツの北部ザクセン=アンハルト州にある、ガイドブックにも載らない旧ドイツの小さな街「ザルツヴェーデル」に、知る人ぞ知るバームクーヘンの町があります。
あちらこちらにバームクーヘンを売るお菓子屋さんがあり、200年以上前のレシピ通りに焼かれたバームクーヘンを食べたり、見学できたりします。
今回はバームクーヘン専門店「エアステ・ザルツヴェーデラー・バウムクーヘンファブリーク(Erste Salzwedeler Baumkuchenfabrik)」の紹介です。

発祥のお店で、バームクーヘン作りをしよう!

「エアステ・ザルツヴェーデラー・バウムクーヘンファブリーク」とは
「最初のザルツヴェーデルのバウムクーヘン工場」という意味で、
店舗名にあるように代々受け継いだレシピ通りの材料を使い、
バームクーヘンを焼き上げるまでを体験出来る人気のお店です。

1本ずつ直火で焼き上げていますから、
最後の焼く作業は熟練された職人さんに手伝ってもらう必要があります。
熱すぎて肌がヒリヒリするほど!
見学は午後1時までに行けば行うことができます。

バームクーヘン体験
出典:http://berlinhomestay.blog.fc2.com/blog-entry-111.html

バームクーヘンの形でお店がわかる

ドイツ語でバウムは「木」クーヘンは「お菓子」という意味通り、
重なった生地の断面が木の年輪に見えるのが特徴てきなお菓子です。
エアステ・ザルツヴェーデラー・バウムクーヘンファブリークでは
10層程度を目安に年輪を作り、あえて均一な凸凹になるように仕上げています。
日本で良く見るバームクーヘンのように綺麗な円状にはなっていません。

バームクーヘンパッケージ
出典:https://www.facebook.com/Baumkuchen-Hennig-1585795075011388/

バームクーヘンの食べ方

美味しく食べるには、模様に沿って薄くスライスし、
生地の香りと綺麗な見た目も楽しむこと。
お皿に盛り付け、生クリームブランデーフルーツを付け合わせて食べるのが、
発祥の町ならではの食べ方です。機械化が進んだ今でも手作りにこだわり、
200年前の変わらぬ味を受け継ぎ続けているバームクーヘンの町に訪れて、
本当の味を食してみてはいかがでしょうか?

バームクーヘン盛り付け
出典:https://www.facebook.com/doitsu.news.digest/photos/a.811094612343530.1073741893.194220037364327/811097189009939/?type=3&theater

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