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まさかのチーズ!?フィンランドの変わったコーヒー

  • 2016/03/10
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coffee 出典:https://www.instagram.com/p/BBwS2boB1ff/?tagged=kahvi
日本でもだいぶ定着してきたコーヒー文化。
世界で最もコーヒーが飲まれている国はルクセンブルクで、
1人当たり1年間で2,780杯(約28キログラム)、
1日に換算すると7〜8杯も飲んでいる計算になるのだとか!
日本でのお茶と同じ感覚なのかもしれませんね。

そんな世界各地で親しまれているコーヒーですが、
各国オリジナルのアレンジを施して、コーヒーを楽しんでいるようです。
今回はその中からフィンランドのコーヒー「カフェオスト」をご紹介します!

ティラミスみたいな風味のフィンランド流コーヒー

フィンランドの中でも特に中東部のカイヌ地方でよく飲まれているのは、
「カフェオスト」と言われるチーズを入れたコーヒーです。

作り方は、カップの中にレッドチーズというチーズを角切りにして入れて、
コーヒーを入れて混ぜるだけ、という簡単なものですが、
ティラミスみたいな独特な風味と香りを楽しむことができます。

一般的に「カフェオスト」と呼ばれますが、
この「カフェオスト」とは実際にあるチーズの名前で、
チーズ入りのコーヒー全般を指している訳ではないとか。
ちなみにフィンランド語でコーヒーは「kahvi」です。

coffee2
出典:http://karapaia.livedoor.biz/archives/52177641.html

フィンランドのコーヒー文化

世界一のコーヒー消費国はルクセンブルクとお伝えしましたが、
実は世界2位は何を隠そう、このフィンランドなのです!
年間消費量は約12キログラムということで、
ルクセンブルクには及ばないものの、日本の約3倍の消費量を誇ります。

典型的なフィンランドのコーヒーは浅煎りで酸味があるのが特徴的で、
多くの人は砂糖は入れずに、少量の牛乳を入れて飲むのだそう。
フィンランド人にとっても、「カフェオスト」は
特別なコーヒーなのかもしれませんね。

coffee3
出典:http://www.finland.or.jp/public/default.aspx?contentid=340015&nodeid=41264&contentlan=23&culture=ja-JP

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