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ルアンパバーン発ラオスの伝統の織物シルクストール

  • 2016/08/01
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ルアンパバーン町 出典:https://www.instagram.com/heydavidr/?hl=ja
国土の約70%が高原や山岳地帯を占めるというラオス。
日本ではあまりなじみがないかもしれませんが、タイ、カンボジア北部に位置し、ASEAN唯一の内陸国です。
メコン川周辺には平地がわずかに広がっており、ユネスコ世界文化遺産にも登録された北部ルアンパバーンの町には、少数派の山岳民族が多く暮らし、一種鎖国にも似た環境で独特の文化が形成されてきました。

世界遺産の町ルアンパバーンのナイトマーケットで出会う伝統工芸品

近年まで、長らく外部の文化へ触れる機会の少なかった、ルアンパバーンの山間部では伝統的な手織物や刺繍の文化が、先祖たちから脈々と受け継がれて来ました。

ルアンパバーン刺繍
出典:https://www.instagram.com/yuragi.8.manik/?hl=ja

ナイトマーケットなどでも見かける「モン族」の刺繍はお土産としても人気です。
中でも今回おすすめしたいのがシルクの織物製品

織物の村バーン・パノム(Ban Phanom)

ルアンパバーンから車で20分程度の場所にある小さな村バーン・パノムは、別名、織物の村としても知られています。
ルアンパバーンから観光で訪れるなら、パークウー洞窟(Pak Ou Caves)のボートツアーで立ち寄るのが、便利です。村にはいると、どこの家も女性たちが機織でシルクを紡ぐ姿が。

ルアンパバーン 織物の村
出典:https://www.instagram.com/nikeke5/?hl=ja

機織りで生計を立てているという村人たちのライフスタイルを、ありのまま体感できる見学場所とあって、外国人観光客にとっても人気のスポットとなっています。
気に入ったものがあれば、その場で購入することも出来ちゃいます

ルアンパバーン シルク
出典:https://www.instagram.com/excursionswithsuze/?hl=ja

柔らかく軽く手触りもいい、手織りのシルク製品。
その柄も色使いも大変ユニークですよね。現地では巻きスカートのように着つけられることが一般的なようですが、観光客のスタイルとしてはストールとしての利用が多いです。
薄手のものであれば、ショールやサマーマフラーのような使い方もおすすめです。
肌触りも滑らかで、手織りのあたたかみを実感することができます。

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