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命がけの散歩in 南アフリカ

  • 2016/04/07
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猛獣とお散歩

ヨハネスブルグにある「ライオンパーク」という名の公園では、
様々な動物と触れ合うことができ、自家用車で動物の生息場所をドライブしたり、
日本にもあるサファリパークのようなアクティビティが人気です。

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出典:https://www.instagram.com/p/BAFCjqxwvXR/?tagged=lionparkjohannesburg

しかしここの売りは別にあります。
「ライオンウォーク」というアクティビティ名の通り、
なんとライオンと一緒に散歩することができるのです!

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出典:https://lionexploitation.files.wordpress.com/2012/04/theranchresortwalkwithlionapril2010.jpg

散歩に連れていくライオンたちは、
こう見えてもまだ子どもで、生後20ヶ月未満のライオン
無邪気にじゃれ合う姿になんとなく安心感を覚えますが、
スタッフが餌をやると素早く飛びつき鋭い牙で食す様子は、
やはりライオンの風格そのものです。

→バリ島にはサファリが広がるホテルがある?!

絶対に守るべき注意点

一緒に散歩ができるからといって、犬のような触れ合い方をしてはいけません。

・ライオンより前を歩かないこと

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出典:https://www.instagram.com/p/6Ia_-XGswu/?tagged=lionwalk

敵に背中を見せてはいけない、とよくいう通り、
背中から襲いかかられないためにライオンの後ろを必ず歩きましょう。
・杖を持って歩こう

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出典:https://www.instagram.com/p/-budDgkD3b/?tagged=lionwalk

もちろん狙われるのは背後だけというわけではありません。
正面からも飛びかかってくる可能性は十分にあるので、自分より前に杖を持ち、
自分とライオンとの間には壁があることをライオンに認識させましょう。
・頭を撫でないこと
自分から餌を差し出すようなものです。
しかしせっかくの近くで触れ合う機会なのだから、触ってみたいですよね。
視界に入る触り方はご法度ですが、
散歩中はライオンの尻尾を持って歩くことは出来ます。
(逆に怒られそうな気もしますが・・・)

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出典:https://www.instagram.com/p/6j_wqmAD9F/?tagged=lionwalk

同行するスタッフたちはライオンが生まれた頃から一緒に居るため、
ライオンも襲うことはなく、もしライオンの至近距離の写真が欲しいなら、
スタッフに頼んで撮影してもらいましょう。

注意事項を守れば、ハラハラドキドキでも
一生の思い出になる体験ができちゃいますよ!

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